Compositor: Não Disponível
まだみぬけしきをのぞんで
おもいでのぶんだけふくらむ
このねがいがかなうひまで
なにごとにもせなかをむけて
なんどおなじきせつをみた
あとすこしがふめだせない
こえにだしたらとどくのに
うしなうことが
あきらめ
あたりまえだったまいにちでも
のみこみ
きみとであった
ぐうぜん
なぜだろう
はなせない
このさきを
みてみたい
しかいがいちだんときらめき
かわったんだ
はじまりはぼくらでつむぎ
みらいをむかえにゆこうか
このままひとつにむすんで
おおきな
つよい
ひかりとなった
いつのまにかきずつけていた
なくしたいろにきづかない
みたされないまいにちにおびえて
かってになげいてた
めがさめるたび
こきゅうを
いつもおなじばしょにつらくて
わすれて
くやしさにじむ
からだを
つつみこむ
みあげれば
きみがいて
わらってた
ひだまりのようなここちよさ
ひとみとじて
だれかをおもうことのはは
こんなにもあたたかいんだ
ちぐはぐなぼくのあゆみを
いっぽんの
みちに
いまかさなった
あの日ながした
いたみを
なみだをてのひらにあつめて
とかして
ならんだゆめに
あたえて
ひとつずつ
たいせつに
そだてよう
いつの日か
りんとかがやくときはきっと
だいやもんど
よろこびはともにきざんで
とくべつなこどうかんじた
おおきくそだったつぼみは
たかくそらへはなをさかす
ほほえみがみちて